1968〜1969年頃製造と思われるfenderのツインリバーブです。
マスターボリュームがなく、ドリップエッジと言われるアルミのサッシがついている銀パネのものとなります。
楽器ショップより購入いたしました。
かなりレアな上今まで所有した中でも一番音が良いアンプですが諸事情により手放します。
ある意味ブラックフェイスよりもレアかと思います。
古い割には綺麗な状態で、内部のオリジナル度も高めです。アンプ内部に関しては詳しくありませんので詳細は詳しくは分かりかねます。ご理解の上でご購入お願い致します。
スピーカー、トランス3個、ポットの大半、コンデンサー類などは1968年製造となります。トランス一つは69年製です。66年デイトのポットも一つあります。
リバーブタンクは1975年にfenderの正規サービスで修理されているようです。タンク内部にサービスを受けた日付のシールがありました。タンク自体は68〜69年ごろのものだと思いますが、数字の刻印があるところに当時のインボイス(請求書)が貼られているため判別できません。
その他のデイトや特徴なども含めて1968〜1969年製としています。
いくつかメンテナンス、改造等がなされているようです。
フットスイッチ部の回路が変えられています。現行品?のフットスイッチが付属します。スイッチを未接続のままビブラートチャンネルで使用するとリバーブがかかります。
スイッチを接続しスイッチを押すとビブラートがかかり、ビブラートを切るとリバーブもビブラートもかからないという仕様になっています。
また、各部多少のコンデンサーやポットなどは交換されていると思います。
真空管はfenderと書いてあるものやRCAのものなどに交換されています。パワー管二つはオリジナルかもしれませんが、知識がないため詳しくは分かりかねます。
バックパネル横のシリアルナンバー部は確認致しましたが、何故か穴開けのようなことがなされていました。刻印があること自体は確認できました。
キャスターはついていません。
古いアンプですので、ノイズやガリはございます。動作は確認しておりますが現状品としてご理解いただいた上でご購入をお願い致します。
発送に関しては、近くまで引き取りに来ていただくことも可能です。発送の場合は頑張りますが梱包作業に時間がかかります。
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